貸切バスを借りる時に考えておかなければならないこと

ある程度の人数が旅行などで移動する場合、一台一台個々で車を用意したりレンタルするよりも、貸切バスをレンタルした方がメリットが多い場合があります。ただし、貸切バスを借りる時には、事前に考えておかなければならないことがいくつかあります。

例えば、旅行などで長距離を移動する場合、中には始めからお酒を飲む人がいるかもしれませんが、この時、トイレ休憩ということが大きな課題となります。アルコールを飲んでいると、飲まないときより頻繁にトイレに行きたくなる方がいらっしゃるからです。しかし、高速バスのようにトイレ付きの貸切バスを所有しているバス会社は、あまり多くありません。その辺りを踏まえ、トイレ休憩にどのくらいの頻度で寄るのか、旅行者の間でも意思統一が必要です。

また、バスの予約は最も早くて3ヶ月前ぐらいから可能な事が多いといえます。オフシーズンであれば、2週間前でも予約が可能な場合もありますが、出来れば、計画が持ち上がった時に一度バス会社等に予約状況を確認してみることをお勧めします。

また、原則として一人一座席が安全なので、高速道路を利用する場合は一人で座れるお子様は親の膝の上でははく、シートベルトを着用して座席を使用する方が安心でしょう。

さらに、マイクロバスにはトランクルームがついていないので、いくら人数が少なくても荷物が多くなる可能性がある場合には、一つ上のタイプの小型バスや中型バスなどの使用を検討した方が良いといえます。