貸切バスは、ペット同伴でも借りれるのか

大人数で旅行や研修などで移動する場合、貸切バスの利用が増えているようです。旅は道連れという言葉にもあるように、皆で一台のバスに乗って移動すれば連帯感も生まれ、社内旅行や研修であれば今まで感じ得なかった同僚の新たな一面に気づくことが出来る可能性もあるからです。

さらに、ペットも同乗出来る貸切バスが増えてきているのも、ペットを飼っている人にとってはうれしいものです。もちろん、自家用車と違って自分の隣の席や足元などすぐ近くにおくことは出来ず、ケージに入れる必要があるバス会社がほとんどですが、中には、前述したように飼い主と一緒に座席に座ることが可能なバスもありますので、バス会社へ確認すれば教えてもらえます。

ケージに入れておかなければならない場合は、ケージの大きさに制限が設けられていることもありますので、その点も事前にバス会社に確認しておくことが必要です。

言うまでもありませんが、盲導犬や介助犬は、人間と同じ扱いとなり飼い主の足元などに居ることが出来ます。

ただし、盲導犬や介助犬を含め、全てのペットの管理責任は飼い主にあります。もしも他の人の荷物などを壊してしまったり汚してしまった場合や、ペット自身の体調不良についても、通常の運行をしている最中での事故については、バス会社は何の責任も負いません。